IT(スタートアップ) ソフトウェアテスト

スタートアップにおける柔軟なQA支援体制の構築

課題

マッチングアプリを運営するスタートアップにおいて、リリースごとのテストは開発者やPMが分担して実施していました。

リリースサイクルの増加に伴い回帰テストの負荷が増大し、新規機能の検証が十分に行えない状態となっていました。

また、テストの専門性が不足しており、リリース後に不具合が発生するケースも見られていました。

一方で、QA業務は常時発生するものではなく、必要なタイミングだけ柔軟に依頼したいというニーズがありました。

アプローチ

Slackで常時接続された状態で、必要なタイミングで依頼できるQA体制を構築。

新規機能については、NotionやFigmaの仕様をもとにテスト設計から実施まで一貫して対応しました。

数人日で完結する小規模な検証から、影響範囲の広い回帰テストまで、プロジェクト状況に応じて柔軟に対応しています。

結果

専任のQA担当者を配置することなく、必要なタイミングでプロフェッショナルな品質保証を実現。

開発者やPMでは見落としがちな不具合を検出し、再現性や影響範囲を明確にしたチケット化により、開発の手戻り削減と生産性向上につながりました。

依頼のしやすさと対応スピードにより、継続的に活用される体制となっています。

専任担当者なしでの品質保証体制

未整備 構築済み

品質課題について相談する

小さなご相談でも構いません。
まずは状況をお聞かせください。

無料で相談してみる