建材メーカー
QAコンサルティング
大規模システム刷新における品質プロセス改善
課題
建材メーカーの大規模システム刷新プロジェクトにおいて、リリース後の重篤な不具合が立て続けに発生していました。
開発プロセスや品質基準は形式上整備されていたものの、実運用では機能しておらず、品質は属人的に担保されている状態でした。
アプローチ
プロジェクト横断のQAチームを立ち上げ、現状の品質プロセスを分析。
形式的に存在していたプロセスを実態に合わせて再設計し、開発チームと連携しながら改善施策を段階的に導入しました。
あわせて回帰テストの自動化を進め、品質の担保を人手から仕組みに移行しました。
結果
参画後、重篤な不具合は0件となり、リリースは安定的に実施されるようになりました。
品質に関する属人性も解消され、プロジェクト全体の開発効率と安心感が向上しました。
参画後の重篤な不具合件数
連続発生
→
0件
次の事例 →
AIを活用した品質レビュー体制の再構築