Startup QA
スタートアップにおける柔軟なQA支援体制の構築
スポット対応と継続支援を組み合わせ、開発サイクルに合わせた品質確認を整えた事例です。
事例を見るOVERVIEW
テストを代わりに実行するだけのサービスではありません。品質を保証するために何をテストすべきかを考え、設計し、実行します。
必要なタイミングだけ依頼できるので、専任QAを置かなくてもリリース前の確認ができます。
Testing
テストを設計し、実行する
このページ
QA Consulting
品質の進め方・基準・体制を設計する
QAコンサルティングを見る
QA×AI
AIでQAを強くし、AI機能の品質も評価する
QA×AIを見る
CHALLENGES
REQUEST SCOPE
テスト計画から実行後の振り返りまで対応します。
必要な工程だけの依頼もできます。
Planning
対象機能、リリース時期、リスクの高い領域を整理し、どこまで確認すべきかを明確にします。
Design
仕様書や画面、既存の不具合傾向から観点を洗い出します。網羅性と優先度のバランスを取り、重要な品質リスクから順に確認できるようにします。
Execution
手動テストを中心に、設計した観点を実行し、結果を記録します。
Reporting
再現手順・影響範囲・優先度を明確にし、開発チームがすぐ動ける形で報告します。
Improvement
変更後に既存機能が壊れていないかを確認し、不具合の傾向を次のリリースやQA体制へ戻します。
Test Automation
必要に応じてテスト自動化を組み込み、回帰テストの効率化と品質の安定化につなげます。導入の可否や範囲は、プロジェクトの状況を踏まえてご提案します。
ENGAGEMENT
必要な工程だけの依頼と、リリースのたびに続ける依頼のどちらにも対応します。
Spot
リリース前、キャンペーン前、重要機能の公開前など、限られた期間で品質リスクを確認したい場合。数人日からの短期対応も承ります。
Continuous
定期リリースや機能追加が続くプロダクトで、テスト設計・実行・振り返りを継続的に整えたい場合。
From Test Design
テストケースが無い状態からでも始められます。仕様・画面・ユーザーの導線や業務フローを読み解き、ユーザー影響・過去不具合・変更差分から、優先して見るべき品質リスクを整理します。確認項目を増やすことは目的にしません。
Slack等での非同期のやり取りに対応しています。スタートアップの初期リリースから大規模テストまで実績があります。
ESTIMATE FACTORS
テスト支援の費用は、対象機能数だけでなく、仕様の整理状況、必要なテスト設計の深さ、対応する端末・ブラウザ、リリースまでの期間によって変わります。初回相談では、見積もり前に必要な情報の整理からお手伝いします。
新機能だけを見るのか、既存機能の回帰テストまで含めるのかで必要工数が変わります。
既存の仕様書やテストケースを活用できる場合と、テスト設計から始める場合で進め方が変わります。
確認するOS、ブラウザ、端末、権限パターン、他システムとの連携の有無によって検証範囲が変わります。
短期集中で進めるか、リリースサイクルに合わせて継続するかで、組む体制が変わります。
FAQ
できます。既存のテストケースの実行だけ、リリース前の回帰テストだけ、といった工程単位で依頼できます。
設計から任せたい場合は、仕様や画面を読み解いて観点を作るところから担当します。
できます。画面・ユーザーの導線や業務フロー・過去の不具合から、優先して確かめる範囲を整理し、観点を書き出すところから始めます。
数人日からお受けしています。リリース前の1回だけ、特定の機能だけ、という依頼も可能です。
継続するかどうかは、1回目のあとで決めていただいて構いません。
再現手順・影響範囲・優先度を添えて、開発チームがすぐ動ける形で報告します。
Slackなどでの非同期のやり取りに対応しています。